2026年9月15日火曜日

「旧上野庁舎」
設計 坂倉順三
改修設計 MARU。architecture

美しい建築。その美しい建築を次世代に受け継いでいく改修手法は驚くばかりです。
次回は宿泊したいと思います。



2026年8月16日日曜日

油日神社の回廊。水平に広がる開口部からは切り取られた風景がきれいに見えています。まわりの自然との距離感が美しいです。


 

2026年7月15日水曜日

「土生の家」
そこに「住む」ということは、他者との関係性が必ず生まれます。その環境で「開きながら閉じる。閉じながら開く。」を提案しています。





 

2026年6月4日木曜日

建築家 伊東豊雄さん設計「おにクル
中央のエスカレーターは上に上に上がるのが楽しくなってきます。各階で場面が切り替わっていく楽しい空間です。


 

2026年5月21日木曜日

「野井の家」
3世代が集う住まいの計画が始まります。
和歌山のような地方でも、新しい住まいは夫婦+子どもの核家族での住まいがほとんどです。3世代が集うからこそ生まれる楽しい住まいを考えていきます。


 

2026年4月13日月曜日

 建築家 内藤廣さん設計の「安曇野ちひろ美術館」
完成して30年近く経つと思います。美術館に向かうアプローチから、その周辺、美術館の内部まで、しっとりと心
躍らせてくれます。
いつまでもここにとどまりたくなる、すばらしい建築です。

2026年3月1日日曜日

 「和歌山英数学館改修」
改修工事が完成し、竣工写真の撮影がおこなわれました。受験で大変な時期に協力いただき、ありがとうございました。
これから大学に進学し、その後社会に出ていかれる生徒さん達に撮影に参加してもらうことで、私たちのような仕事があることを知ってもらえる良い機会になったと思います。もしかするとこの中から将来の建築士や写真家が出てくるかもしれないと勝手に考えると、なぜかワクワクしてきました。